2019/10/28

アーユルヴェーダのセルフオイルケア

だんだんと寒くなってきましたね。
日本の冬は乾燥して寒いですよね。
乾燥で肌がカピカピして皮が剥けたり、体が冷え切ってしまい体調を崩しやすくなる日本の冬。
そんな時期にはアーユルヴェーダのオイルトリートメントがオススメです。

実はアーユルヴェーダではサロンやクリニックなどでのトリートメント以外に
セルフのオイルトリートメントもオススメしています。

今日はおうちでできるオイルトリートメントをご紹介致します。

オイルトリートメントはオイルとマッサージを組み合わせて肌を温めつつ潤いを染み渡らせていきます。

オイルマッサージには以下のようなステキな作用があります。

* 肌が潤い保湿される
* 血流やリンパの流れや気持ちの流れなどを促す
* 自分の痛みの場所を知る事ができる
* 便意促進
* リラックス
* 体を保温する
* 白髪、しわ予防
* 老化予防
* 皮膚に弾力を与える
* 肌の色つやが良くなる
* 快眠・寝付きが良くなる
* 疲労回復
* 体力がアップ
* 激しい運動や労働の前後に行うと筋肉痛になりにくい

など、ステキな作用がとても沢山あります。

▪︎基本的なやり方

用意する物
•ホワイトセサミオイル(太白ごま油)
•小鍋
•お湯

☆予めホワイトセサミオイルを湯煎で100度まで熱し精製した後に
常温にさまし日光の当たらない場所に保存しておきます。

ホワイトセサミオイルを再度湯煎で人肌に温めて顔から手足の指先まで全身に塗ります。
痛いところや張っているところはよく塗り込むようにしてください。
オイルを使う目安はたっぷりです。オイルがこれ以上肌に入らないくらいたっぷり塗り、浸透させます。

ぬるま湯やシャワーで流し、タオルで拭いて終わりです。
シャワーで流さないでホットタオルで拭き取って終了してもOKです。

油には汚れを浮かせる作用があるのでそのあと石鹸などで洗い流す必要はありません。

ホワイトセサミオイルはアーユルヴェーダの基本ともいえるオイル。

保湿、保温効果があり風の性質(ヴァータ)を下げるため日本の冬にピッタリです。
また、疲れやすい方はオイルケアを夕方にする事で夕方の時間のヴァータを下げ、
更に効果が出やすいと思います。

ボディクリームなどを塗らなくても艶があり保湿された肌になりますよ。
是非お試し下さいね。